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ご近所トラブルに「巻き込まれたことがある」47%、日本法規情報調べ

SUUMOジャーナル 6月14日(火)10時56分配信

日本法規情報(株)(東京都新宿区)は、このたび、「近隣トラブルに関する意識調査」を行い、その結果を発表した。
調査期間は2016年4月20日~2016年5月11日。有効回答数は1153人(男性518人、女性635人)。

ご近所トラブルに巻き込まれたことがありますか?では、「巻き込まれたことがある」は47%、「巻き込まれたことがない」は53%だった。

トラブルに巻き込まれたことがあると回答した方に、どういったことでトラブルになったのか聞くと、「騒音」が20%、「ペットの飼育やマナー」が13%、「ごみの不法投棄、ポイ捨て」が12%、「理由がわからないが無視する、難癖をつける人がいる」が9%、「子どもの泣き声や悪戯」が8%、「境界線の問題」が7%、「デマや噂、のぞき見などのいやがらせ」が6%、「集合住宅の共用部分等の使い方」が6%だった。

また、「トラブルに巻き込まれたことがある」と回答した方に、どのように対処したかを聞くと、「何もしなかった」が29%で最多だったが、なんらかの解決を行ったという回答が全体の7割になり、解決に向けて動く人が多くいることがわかった。

解決方法としては、「直談判した」が26%、「警察に通報した」が13%、「役所に相談した」が7%、「知人に間に入ってもらった」が6%、「法律家に相談して法的に解決した」が3%、「その他」が16%だった。

ニュース情報元:日本法規情報(株)

ニュースSUUMO

最終更新:6月14日(火)10時56分

SUUMOジャーナル