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全34曲・2時間超! POLYSICS、全速力のツアーファイナル!

RO69(アールオーロック) 6月14日(火)20時10分配信

POLYSICSが、アルバム『What’s This???』のリリースツアー「POLYSICS TOUR 2016 ツアーでルンルン!!!」の東京公演を今月12日に品川ステラボールで行った。この公演は、全34曲・2時間17分というボリュームで行なわれた。

POLYSICS YouTube BLOG 0612 in 品川ステラボール
http://www.youtube.com/watch?v=BG9Zunv6oi0

ライブは、アルバムの1曲目である“Introduction!”から“Buggie Technica”“アルプスルンルン”へ、続く形でスタート。

中盤の12曲目“テクノドラキュラ”から19曲目“Hurry Up”まではギター、ベース、ドラムから離れ、各面がトラックと共に3人横並びでパフォーマンス。

再び各楽器に戻った本編後半、ステージが進むにつれて楽曲のハードコア度が上がっていき、それに応じてオーディエンスもヒートアップ。アンコールは「このツアー、アンコールはニュー・アルバムの曲とライブ定番曲とレア曲」というハヤシヒロユキの言葉どおり、2000年のファーストシングル『XCT』収録曲“BE Still。”、ライブで人気の“Boys & Girls”と“ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ”、ニューアルバムのリード曲“SUN ELECTRIC”でしめくくられた。

10曲目“ウィーダー”と13曲目“Raw”の2曲では、ヤノがメインボーカルをとる。なおヤノ、“Hurry Up”ではPCに向かうフリしてバンドの公式Twitterをアップしていたが、初めて動画を貼ることに成功、喝采を浴びる。“Let’s ダバダバ”でこの日最初のクラウドサーフを決めたハヤシは、2曲後の“ドップラーごっこ”でこのツアー恒例の「セルカ持って客席乱入、オーディエンスと一緒に写真撮影(それをあとでアップ)」を敢行。

ベース・ボーカル・シンセとこの日も八面六臂の活躍だったフミは、MCのたびにテンション上がりすぎておかしな状態に突入するハヤシにツッコミ入れて軌道修正する役割も果たすなど、3人とも、1曲の中でやれること、1本のライブの中でやれることの限界値に挑み続けるかのようなステージだった。

さらに結成19周年である今年、2016年10月13日(木)を「TOISUの日」として新宿ReNYでワンマンを行うことをアンコールで発表した。

●セットリスト
1. Introduction!
2. Buggie Technica
3. アルプスルンルン
4. シーラカンス イズ アンドロイド
5. Be a Human
6. Young OH! OH!
7. Funny Attitude
8. MAD MAC
9. Dig Down!
10. ウィーダー
11. Tempo Tempo Tempo
12. テクノドラキュラ
13. Raw
14. 春夏秋冬
15. Commodoll
16. New Melody
17. Metal Coconuts
18. 友達ケチャ
19. Hurry Up
19. Let's ダバダバ
20. 299
21. ドップラーごっこ
22. 怪獣殿下 ~古代怪獣ゴモラ登場~
23. MEGA OVER DRIVE
24. ロボットマイムマイム
25. Shout Aloud!
26. 8 Beat Division
27. URGE ON!!
28. Dr Pepper!!!!!
29. Goody-Goody

EN1. Be Still。
EN2. Boys & Girls
EN3. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
EN3. SUN ELECTRIC

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月14日(火)20時10分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。