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攻守両面で奮闘、鹿島FW金崎が5月のJ1MVPに選出…J2は札幌FW内村

SOCCER KING 6月14日(火)16時33分配信

 Jリーグは14日、5月の「明治安田生命Jリーグ 月間MVP」受賞選手を発表した。

 J1は鹿島アントラーズFW金崎夢生が、J2 はコンサドーレ札幌FW内村圭宏が選出されている。

 Jリーグ選考委員会は金崎について、「5月に行われた全5試合のうち4試合にフル出場し、3ゴール2アシストでチームの月間順位1位に貢献。ゴール数+アシスト数はリーグ1位タイであり、ファーストステージ優勝を狙うチームの要となっている。今季より、得意とする攻撃のみならず守備の場面が増え、攻守両面でアグレッシブに動く姿が印象的である。2013シーズンからの海外移籍を経てよりたくましくなり、個の技術力を見せるだけでなくチームのためにプレーする点が高く評価された」と選出理由を説明した。

 内村については、「5月に行われた全4試合に出場し、リーグ1位タイとなる3ゴールをマーク。満場一致での選出となった。特に第13節および第14節はどちらも1-0というスコアのなか、両試合ともヘディングシュートで決勝点を決めたことから、シュートポイントに入る勘の鋭さと勝負強さは明治安田生命J1リーグで3年連続得点王を獲得した大久保嘉人(川崎フロンターレ)を彷彿とさせる。4月後半よりスターティングメンバーとしての出場が増加してからはコンスタントに得点を重ね、首位をひた走るチームの原動力となっている」と伝えている。

 金崎は、「リーグ優勝を目指すうえで、チームの勝利に貢献できていることを嬉しく思います。これからもディフェンスのファーストラインであり、攻撃の最後のポイントであり続けられるよう、全力で戦い続けたいと思います」と今後の活躍を誓い、内村は、「この賞は僕だけではなく、チームメイトやファン・サポーターの皆さん、そしてコンサドーレ札幌に関わるすべての方の力で受賞できたものだと思っています。本当にありがとうございました」と感謝のコメントを残している。

SOCCER KING

最終更新:6月14日(火)16時33分

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