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クレイグ・ギレスピーがトーニャ・ハーディングの伝記映画を監督

ぴあ映画生活 6月15日(水)10時30分配信

『ザ・ブリザード』のクレイグ・ギレスピーが、『I, Tonya』の監督に決まった。元フィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの伝記映画で、マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを兼任する。脚本は、現在、スティーヴン・ロジャースが執筆中。

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ハーディングはオレゴン州ポートランド出身。90年代初めに実力を発揮して注目され、1992年のアルベールビルオリンピックに出場する。しかしその次のシーズンは不調に終わり、1994年のリレハンメルオリンピック選考会となる全米選手権の会場で、元夫に、ライバルのナンシー・ケリガンの膝を殴打させた。ケリガンは怪我のせいで出場できず、ハーディングは優勝を果たした。だが後にハーディングはこの罪を認め、全米スケート協会から、1994年の優勝を剥奪されている。

ロビーの次回作は、この夏公開の『ターザン:REBORN』。そのすぐ後には、DCコミックのスーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』が控える。

文:猿渡由紀

最終更新:6月15日(水)10時30分

ぴあ映画生活

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