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<重版出来!>黒木華の連ドラ初主演作 最終回視聴率は8.9%

まんたんウェブ 6月15日(水)10時5分配信

 女優の黒木華さんが主演する連続ドラマ「重版出来(じゅうはんしゅったい)!」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が14日放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

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 「重版出来!」は、松田奈緒子さんがマンガ誌「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中のマンガが原作。タイトルの「重版出来」は、本が売れて重版することを指す業界用語。柔道の日本代表選手でありながらケガで挫折し、マンガ誌「週刊バイブス」の新人編集者となった黒沢心(黒木さん)が、マンガを売るためにマンガ家や編集部の仲間、営業マン、宣伝担当、書店員など出版に関わる人々とともに奮闘する……というストーリー。

 オダギリジョーさんが「週刊バイブス」の副編集長・五百旗頭敬(いおきべ・けい)、坂口健太郎さんがコミック営業部員の小泉純、松重豊さんが同誌の編集長・和田靖樹を演じ、荒川良々さん、安田顕さんも「週刊バイブス」編集部員として出演していた。

 最終回は、心(黒木さん)の熱いプレゼンにより連載を勝ち取ることができた中田(永山絢斗さん)のマンガ「ピーヴ遷移」は、瞬く間に話題をさらい、単行本の発売に向け、バイブス編集部員も一丸となり中田のサポートに回る。ところが、寝食を惜しみ身を削って作品に没頭する中田と、中田のためを思い厳しく接する心の間に亀裂が生じてしまう。一方、受賞するとマンガの知名度と売り上げが格段に上がる、近代芸術文化賞の漫画部門大賞の選考が始まり、「ツノひめさま」の受賞を狙うバイブスは、全力で作品をプッシュ。そして大賞発表当日、編集長・和田(松重さん)の元に一本の電話が入り……という内容だった。

最終更新:6月15日(水)16時43分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。