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台湾シェフが手掛けるフレンチ店、世界のレストランベスト50に

中央社フォーカス台湾 6/15(水) 11:21配信

(ニューヨーク 15日 中央社)英・料理専門誌「レストラン」が現地時間13日、米ニューヨークで開いた2016年の「世界のベストレストラン50」授賞式で、台湾出身のアンドレ・チャン(江振誠)氏がオーナーシェフを務めるシンガポールのフランス料理店「レストラン・アンドレ」が32位に選ばれた。昨年は46位で、今年は大きく順位を上げた。

リストはレストラン業界で影響力を持つ約1000人の専門家で構成される「世界のベストレストラン50」アカデミーの投票に基いて作成。世界27の地域に分かれており、それぞれ36人の審査員によって評価が行われた。今年は世界6大陸、23カ国・地域のレストランがリスト入りした。

アジアから入選したのは6店。東京のNARISAWAが8位、日本料理龍吟が31位に、香港のアンバーが20位、タイからはガガンとナームがそれぞれ23位、37位に選ばれた。中国大陸・上海のウルトラバイオレットは42位に入った。台湾のレストランはランク入りを逃した。

1位に輝いたのは、昨年2位のイタリアのオステリア・フランチェスカーナだった。

(編集:名切千絵)

最終更新:6/15(水) 11:21

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。