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水谷 豊、約6年ぶりのシングル「ありがとう」発表 ツアー初日には岸部一徳がゲスト参加

CDジャーナル 6月15日(水)17時4分配信

水谷 豊、約6年ぶりのシングル「ありがとう」発表 ツアー初日には岸部一徳がゲスト参加

水谷 豊、約6年ぶりのシングル「ありがとう」発表 ツアー初日には岸部一徳がゲスト参加

 水谷 豊の約6年ぶりとなるニュー・シングル「ありがとう」が6月30日(水)にリリースされます。本作は、彼が所属する「トライサム」の公式Webショップ(www.trysomeshop.com/)とライヴ会場のみでの限定販売となり、iTunesでは8月1日(月)より配信開始予定。また、宇崎竜童との全国ツアー〈水谷豊 × 宇崎竜童 ~男と男の誰にも言えない、ここだけのラ・イ・ブ~ vol.2〉の開催も決定。6月30日(木)に行なわれる東京・葛飾 かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールでの初日公演にはスペシャル・ゲストとして、ドラマ『相棒』に“小野田官房長”役で出演していた岸部一徳が出演します。

 シングル「ありがとう」には、書下ろし新曲「ありがとう」「こころ」のほか、水谷のアルバム『青春番外地』(1978年)では全収録曲を手がけた阿木燿子(作詞)と宇崎竜童(作曲)の盟友コンビによる「名前で呼ぼう」「俺達のマドンナ feat. 宇崎竜童」を収録。中でも「俺達のマドンナ」は2011年に行なわれたツアーで披露し、ファンから音源化の要望が寄せられていたという一曲。こちらは、壮年の男友達が気になる女性を語り合った「人生ロマン派」(2010年)のアンサー・ソングとなっており、「かつて恋焦がれた女の子は今どうしてるのか」という、男同士の“ここだけ話”を宇崎とのデュエットで歌い上げています。

最終更新:6月15日(水)17時4分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。