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人波あふれ 柏崎でえんま市

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 6月15日(水)13時37分配信

 柏崎市中心部に露店約500店が連なる「えんま市」が14日、始まった。2キロにわたってご当地グルメの「鯛(たい)茶漬け」や金魚すくいなどの露店がびっしり。通りは人波であふれた。

 えんま市は約200年の歴史があり、村上大祭(村上市)、蒲原まつり(新潟市)と並ぶ「新潟三大高市(たかまち)」の一つとされる。2007年の中越沖地震で被災した「えんま通り商店街」などが会場となった。

 14日は夕暮れ時から、勤めを終えたサラリーマンや学校帰りの中高生らが集まり、思い思いに露店巡りを楽しんだ。

 部活の仲間と訪れた柏崎市松浜中3年、男子学生(14)は「毎年楽しみにしている。3日間とも来ていろいろな店を回りたい」と笑顔を見せた。

 えんま市は16日まで。

最終更新:6月15日(水)13時37分

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