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【ROAD FC】日中韓の若き女子ファイターが揃い踏み

イーファイト 6月15日(水)19時48分配信

 7月2日(土・現地時間)中国・湖南国際会議コンベンションセンターで開催されるMMA(総合格闘技)イベント『ROAD FC 032』の記者会見が、6月14日(火・同)同所にて行われた。

【フォト】記者会見に出席した華 DATEとイ・イェジ

 同大会に出場するTEAM DATEの華 DATE(はな・でいと)と法 DATE(のり・でいと)の2人がそろい踏み。対戦相手とともに試合に向けて意気込みを述べた。

 ROAD FC期待の女子ホープである16歳のイ・イェジ(韓国)と対戦する19歳の華は「私の対戦相手はROAD FCのアイドルですが、私も『DEEP JEWELS』のアイドルです。良い試合をして、私が両団体のアイドルであることを証明します」と、アイドルは一人で良いと宣言。

 対するイェジは「私はファイターです。だから私はスキルを磨くことを最も優先するし、そのためのトレーニングを欠かしません。人気の有る無しには興味が無いです」と、華とは正反対のコメント。アイドル扱いには興味がない様子だ。

 また、地元中国の女子散打選手リン・ホーチンと対戦する17歳の法は「私の対戦相手は可愛いし、良い散打の技術を持っています。でも、彼女を倒します」と勝利を予告。

 一方、22歳のホーチンは「(法は)私のことをただの散打ファイターだと思っているみたいですね。もし彼女がグラウンド勝負を挑んで来るなら、彼女の考えが間違っていることを証明します」と寝技勝負にも自信を見せた。 

 日中韓の若手女子ファイター達が、東アジアの女子MMAの未来を占う戦いに向けて火花を散らす。

最終更新:6月15日(水)19時48分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。