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ロッテグループ会長、「国民のみなさんにご心配をおかけして申し訳ない」

WoW!Korea 6月15日(水)9時50分配信

ロッテグループの重光昭夫(韓国名:辛東彬/シン・ドンビン、61、重光武雄氏の次男)会長が最近検察捜査と関連し「国民のみなさんに心配をおかけして申し訳ない」と謝罪した。

 昭夫会長は14日午前(現地時間)米国・ルイジアナ州レイクチャールズで開かれたAxiall Corporationとの合併事業起工式直後、韓国特派員らと会い、最近の検察調査に対する立場を明かした。

 昭夫会長は「国内の問題で国民のみなさんにご心配をおかけして申し訳ない」とし「責任を感じており、すべての系列会社は検察捜査に積極的に協力するよう話している」と述べた。

 ロッテホテルの上場計画撤回と関連した質問には「ロッテホテルの上場は無期限延期ではなく、再度準備して年末までには可能なように努力する」と述べた。特に、昭夫会長は「上場は国会で国民と約束した事項であるため必ず守るようにしたい」と強調した。

 今月末にある予定の日本ロッテホールディングス株主総会については「株主総会の結果について全く心配していない」と述べた。

 会長は、今後の自身の日程と関連し「まだ日本ロッテホールディングスの株主総会の日程が確定してはいないが、6月末頃に日本ロッテホールディングスの株主総会が終わった直後、すぐに帰国したい」と述べた。昭夫会長は米国で数日間の日程をすべて消化した後、日本へ行き、株主総会に出席する予定だ。

最終更新:6月15日(水)9時50分

WoW!Korea

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