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back number、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌を書き下ろし

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月15日(水)13時6分配信

back numberが、この夏話題の3DCGアニメ映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌として、新曲「黒い猫の歌」を書き下ろしたことがわかった。

「ルドルフとイッパイアッテナ」(斉藤洋・原作)は1987年に刊行され、シリーズ累計100万部を誇る児童文学の不朽の名作。世代を超えて愛され続けている原作を「劇場版ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦監督、全米で人気を博した3DCGアニメ「パックワールド」の榊原幹典監督ら、日本屈指のクリエイターが集結してアニメ化。井上真央や鈴木亮平らが声優として参加している。

なお、back numberは2016年第1弾シングルとして5月にリリースした「僕の名前を」が、iTunesウィークリーチャートやビルボードウィークリーチャートで1位を記録。現在、自身最大規模にして全ヵ所即日ソールドアウトとなったアリーナ12公演を含む全国ツアーを行っている。

back number清水依与吏(vo&g) コメント
きっと多くの子供たちが感覚を養う大切な時期に目にすることの多い映画だと思うので、なるべくポジティブな楽曲にしたいと思いました。
一方で、その子供たちが大人になってもう一度この映画を観たときに、初めて紐解けるメッセージも必要だと感じました。
ルドルフの色、“黒”をキーワードに、“探し続けること”と“受け入れること”、その両方が肯定できる楽曲になったと思っています。

井上真央 主題歌へのコメント
back numberさんの曲は、去年、友人に薦められたのがきっかけでよく聴くようになりました。
移動の車中でアルバム『シャンデリア』をずっとリピートしていたので、スタッフさんがそのことを知って、主題歌をお願いしてくれたのではないかと思ってしまったほどです。
主題歌を聴いたとき、映画の世界観にぴったりだと思いました。子供たちだけでなく、大人も余韻に浸れるような曲になっていて、そっと背中を押してくれるような歌詞と優しい歌声です。
ぜひ、皆さんも癒されてください。

企画/プロデュース・岩佐直樹 主題歌起用についてのコメント
前向きな楽曲で作品を締めくくりたいという監督の思いを受け、“等身大の歌詞”で絶大なる共感を得ているback numberさんに、2匹の生き様に寄り添いながら、ラブソングとはまた違った普遍的なメッセージを歌い上げていただきたいと思い、オファーさせていただきました。
前向きな気分で劇場を出られる素敵な曲を作っていただき、感謝しております。

リリース情報
2016.05.25 ON SALE
SINGLE「僕の名前を」

映画情報
映画「ルドルフとイッパイアッテナ」
8月6日(土)より全国東宝系にて3D/2D公開
原作: 「ルドルフとイッパイアッテナ」(斉藤洋・作)
監督:湯山邦彦・榊原幹典
脚本:加藤陽一
声の出演:井上真央、鈴木亮平、八嶋智人、古田新太

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」作品サイト
http://www.rudolf-ippaiattena.com/

back number OFFICIAL WEBSITE
http://backnumber.info/

最終更新:6月15日(水)13時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。