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Bim One Productions、初のCD作品『Crucial Works』をリリース

CDジャーナル 6月15日(水)17時4分配信

 東京ラガマフィン代表RUB-A-DUB MARKETのセレクタ、e-muraと、DJ / トラックメイカーとして活躍する1TA aka DJ 1TA-RAWによるエレクトロニック・レゲエ・リズム・プロダクション“Bim One Productions”が、2014年の結成から現在までのリリース作品やリミックスワーク、未発表音源をコンパイルした初のCD作品『Crucial Works』(BIMPCD-001 2,340円 + 税)をリリース。7月20日(水)の発売が決定しています。

 東京を拠点に国内外問わず活動し、2014年作『Angels & Devils』をはじめとするTHE BUG作品への参加でおなじみのMiss Redや、Pablo Gad、Macka B、Pad Anthony、Junior Dread、マーレーズ等とのコラボレート作品をリリースしているBim One Productions。昨年はDRY & HEAVY『IN TIME』のリリースを記念して開催されたリミックス・コンテスト〈DRY & HEAVY DUB CONTEST〉にて特別賞を受賞しています。これまでの軌跡を凝縮した『Crucial Works』では、“世界基準のサウンドシステム・ミュージック”をコンセプトに活動する彼らならではのヘヴィウェイト・サウンドを、一挙に味わうことが可能です。

最終更新:6月15日(水)17時4分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。