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<伊勢谷友介>ディズニー映画で実写吹き替え ジャングルの暴君役で

まんたんウェブ 6月16日(木)4時0分配信

 俳優の伊勢谷友介さんが、ディズニーの実写映画最新作「ジャングル・ブック」(ジョン・ファブロー監督)の日本語吹き替え版で声優を務めることが16日、明らかになった。伊勢谷さんは、ジャングルの暴君・トラのシア・カーンを演じる。「彼の中に絶対的な芯があるので、誰かにとって悪でも本人にとっては当然であるという、絶対的な自信を持つように演じました」とアフレコを振り返った。

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 「ジャングル・ブック」はジャングルの動物たちに育てられた人間の少年・モーグリを主人公に、自然の掟とともに雄々しく生きる者たちの愛情や憎しみ、喜びや悲しみなどを描いた作品。モーグリは黒ヒョウのバギーラからオオカミのラクシャに託されジャングルの子となって幸せな生活を送っていたが、ある日、人間を憎むトラのシア・カーンがジャングルに戻ってきて……という内容。女優の宮沢りえさんも日本語吹き替え版キャストとして出演する。

 また、伊勢谷さんは同作について「ジャングル・ブックは今僕らが置かれている世界の比喩だと思います。若い子にはこれから社会を作っていくにあたって、理想ってなんだろうというときにいろいろなアイデアをくれる作品ではないかと。シア・カーンはなってはいけない存在ですが、なりたい自分、なりたい動物を見つけてくれれば」と熱いメッセージを寄せている。

 映画は8月11日公開。

最終更新:6月16日(木)4時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。