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韓国ロッテグループ会長 裏金疑惑めぐり謝罪

聯合ニュース 6月15日(水)10時50分配信

【レイクチャールズ聯合ニュース】訪米中の韓国ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長は14日(現地時間)、グループが裏金疑惑で検察の捜査を受けていることについて「申し訳なく思う」と謝罪した。ルイジアナ州レイクチャールズで開かれたエタンクラッカーおよびエチレングリコール合弁事業の起工式で報道陣の取材に答えた。

 検察の捜査開始後、辛氏が報道陣の取材に応じたのは初めて。

 グループの事実上の持ち株会社、ホテルロッテの韓国取引所への株式上場延期については「無期限延期ではない。年内上場に向け努力する。国会で国民と約束したので必ず上場する」と説明した。

 ホテルロッテは13日(日本時間)、金融委員会に株式上場の取り消しを届け出た。グループに対する検察の捜査などが影響したとみられる。来月21日の上場を予定していた。

 辛氏は実兄の辛東主(シン・ドンジュ、日本名:重光宏之)氏との経営権争いについては自信を見せた。経営権争いの鍵となる今月末のロッテホールディングス(HD、本社・東京)の株主総会について「全く心配していない」と語った。

最終更新:6月15日(水)11時4分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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