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窪田正孝 母に“○○疑惑”をかけられ「かもね」と回答していた!

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月15日(水)18時18分配信

顔は童顔で意外にも可愛らしいのに演技力はピカイチ。今もっとも注目されている若手俳優の1人、窪田正孝さん。『花子とアン』ではヒロインを一途に思い続け、誰もが応援したくなる好青年役。『デスノート』では普通の青年が狂気に目覚めていく様を演じ切り、強烈な印象を残したのは記憶に新しいところ。その上、鍛え上げられた身体から繰り出されるアクションは見ごたえたっぷりで、繊細な表情とのギャップも魅力!

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そんな窪田さんの最新映画が『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』。藤ヶ谷太輔さん演じる零に強い憧れと執着心を抱く牧生を、狂気をはらんだ妖しい魅力で演じています。ドラマでは行動に出ることがなかった零への歪んだ思いが映画ではっきりと姿をあらわし、無自覚な殺意へと豹変する場面には背中がゾクッとする人も多いはず。

「ドラマでは木の陰から零とキラ(飯豊まりえさん)を見て不穏な視線を送るとか、抑えたシーンが多かったので、映画でやっと牧生らしい仕事ができた!と思いました。2人を引き裂くために牧生がとった大胆な行動は純粋なだけに残酷。でも、誰でも表で見せる顔とは別の顔を持っているものだから、悪に徹するというよりは、裏の部分をむき出しにするイメージでやらせてもらいました」

とはいえ、シリアスな芝居のそとでは仲のよい3人だったことを明かしてくれた窪田さん。撮影の空き時間には芸人さんの動画を一緒に見て笑っていることが多かったそう。ドラマ版から続くW主演の藤ヶ谷さんとの息のあった演技で映画を盛り上げています。

「ドラマ版では倒れた太輔くんにキスするシーンも……って人工呼吸ですけど、2日間にわたって何回もやりましたね。監督にやれと言われたら、相手が男性だろうがもちろん全力で貫き通します(笑)。ただ、最近そういう作品が続いたせいか、巷では“そうなんじゃないか”って言われているとか聞きました。実家でも母に聞かれて、『かもね』って答えました(笑)。いや違います、僕は純粋に女性が好きなんです!」

※『andGIRL』2016年7月号

最終更新:6月15日(水)18時18分

M-ON!Press(エムオンプレス)