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JYJユチョン 通常通り服務先に出勤=取材には答えず

聯合ニュース 6月15日(水)14時26分配信

【ソウル聯合ニュース】女性に対する性的暴行疑惑で波紋を呼んだ韓国人気グループJYJのユチョンさん(30)が15日午前、社会服務要員(兵役代替服務制度の一つ)として勤めるソウル・江南区庁に通常通り出勤した。

 ユチョンさんはマネジャー数人を伴い帽子とマスクを着けた姿で現れ、報道陣の質問には答えず足早に区庁へ入った。14日は取材陣を避けるため病欠を取っていた。

 性的暴行を受けたとしてユチョンさんを10日に告訴した20代の女性は、15日未明、これまでの主張を翻し「強制性のない性関係だった」として告訴を取り下げた。

 所属事務所はこの日、報道資料を出し「警察の捜査を経て真偽を確認する手順さえなく、韓流スターという理由で告訴された事実だけを基に実名報道された。その日から犯罪者としてのレッテルを貼られた」と訴えた。

 また「告訴状の内容が明らかになっていない状況でデマと拡大解釈が飛び交い、一日にして回復できないほどイメージが失墜し、名誉が毀損(きそん)された」とし、容疑のないことを立証するため警察から要請があれば誠実に調べに応じると伝えた。

最終更新:6月15日(水)14時30分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。