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ロボットテストフィールド考察 原町でシンポ

福島民報 6月15日(水)14時36分配信

 福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の中核となるロボットテストフィールドを考えるシンポジウムが福島県南相馬市原町区の県立テクノアカデミー浜で開かれた。
 整備予定地となっている南相馬市と浪江町、県が12日に開いた。経済産業省産業機械課長の佐脇紀代志さん、県ロボット産業推進室長の北島明文さん、千葉大特別教授の野波健蔵さん、福島ガイナックス社長の浅尾芳宣さんが基調講演し、ロボット研究開発、関連産業の集積などについてそれぞれの立場から説明し、期待感を語った。
 「浜通りからはじまるロボット革命」をテーマにしたパネルディスカッション、障害物を乗り越えられる小型クローラーロボットや小型無人機(ドローン)のデモンストレーションも行われた。

福島民報社

最終更新:6月15日(水)14時44分

福島民報