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巨大地震想定し訓練 県、災害対策本部の役割確認

福島民報 6月15日(水)14時36分配信

 熊本地震を踏まえ、福島県は14日、福島市の県自治会館で直下型地震を想定した災害対策本部のシミュレーション訓練を行った。
 会津地方中部と南部に大雨洪水警報が発令された後、福島市を震源とする最大震度6強の揺れが発生した-との想定で実施した。午前と午後の2回に分け、計約140人が参加した。
 総括、広域応援・避難、情報などの班ごとに、電話やファクスで情報を収集・伝達し、防災地図を用いて災害場所や避難経路などを確認した。途中、参加者には前もって知らせずに震度6強の余震が発生した想定を加え、追加の訓練も行った。

福島民報社

最終更新:6月15日(水)14時45分

福島民報