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ロッテグループ、「昭夫会長のロッテホテル年内上場推進は自信の表れ」

WoW!Korea 6月15日(水)16時55分配信

ロッテグループが15日、重光昭夫(韓国名:辛東彬/シン・ドンビン、61、重光武雄氏の次男)会長が年内ロッテホテル上場を再推進すると述べたことについて「自信の表れだ」と説明した。年内上場は可能性が高くないが、支配構造改善や経営の透明性強化のためにロッテほている上場の必要性を強調したものと解釈される。

 ロッテグループの関係者は「ロッテグループはロッテホテル叙情をグループの透明経営強化のための重要な事案として推進してきた」とし「ロッテホテル上場を通じて、二音ロッテ株主らの持分率を下げ、株主構成を多様化して支配構造を改善するとしたのは国民にした約束」と述べた。

 続けて「今回、昭夫会長が上場を再度準備して年末までにできるよう努力すると述べたことも国民との約束を守ろうとする意思と上場の必要性をもう一度強調したもの」とし「ロッテグループは現在進行している検察捜査に最善の協力をして、糸口が見つかり次第、すぐにロッテホテル上場のための準備に着手して速やかに上場が実現できるようにする」とした。

 昭夫会長は去る14日(現地時間)米国にて韓国特派員に「ロッテホテルの上場は無期限延期ではなく再度準備して年末までにはできるように努力する」と述べた。

最終更新:6月15日(水)16時55分

WoW!Korea

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