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韓米協調の重要性強調 新たな在韓米軍司令官に=朴大統領

聯合ニュース 6月15日(水)19時55分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は15日、4月末に就任したブルックス在韓米軍司令官(韓米連合司令官兼務)と青瓦台(大統領府)で面会し、「韓米両国は北の非核化が最も大切という明確な原則の下、政策協調を強化すべきだ」と述べた。

 また、北朝鮮が核・ミサイル技術を高度化させ、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験などを繰り返していると指摘。その上で「われわれがどう備えるかによって、危機が新たな挑戦の機会にもなり得る」と説いた。

 朴大統領の発言は、北朝鮮の対話提案が続く中、対北朝鮮圧力で韓米両国が揺るぎない姿勢を取り続けるべきとの認識を示したとみられる。

 これに対し、ブルックス司令官は「北朝鮮の威嚇は過小評価できない脅威であり深刻な挑戦。韓国側との連携を強化し、大統領の対北朝鮮政策を強力な軍事力で支える」と応じた。

最終更新:6月15日(水)21時8分

聯合ニュース