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『逆転裁判6』や『デッドライジング4』も! カプコンブースリポート【E3 2016】

ファミ通.com 6月15日(水)23時56分配信

文・取材・撮影:編集部 ででお

●初日から大盛況のカプコンブース
 2015年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016”。サバイバルホラー最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』を始め、さまざまなタイトルの出展で盛り上がっているカプコンブースの模様をお届け。


 まず最初に目に入るのは、目玉のタイトルである『バイオハザード7 レジデント イービル』のブース。こちらの記事でお伝えした通り、体験版『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~』の舞台である建物をそのまま再現した作りになっている。体験版はすでに全世界に無料配信されているとはいえ、PlayStation VRで体験できるということもあり、長蛇の列ができる盛況ぶりを見せていたぞ。


 その民家の隣には、なんと裁判所が!? こちらは『Ace Attorny Spirit of Justice』(『逆転裁判6』)のブース。弁護側と検察側の位置にそれぞれ試遊台が置かれており、被告人の立つ場所で記念撮影もできる、なんとも凝った作りのブースになっていた。ちょうど『逆転裁判6』のプロデューサー・江城元秀氏が通りかかったので、お話しをうかがってみた。

――まだ開場、いや開廷したばかりなのに大盛況ですね。

江城元秀氏(以下、江城) ありがとうございます。PlayStation VR対応のタイトルが続々と発表される中、真っ先に『Ace Attorny Spirit of Justice』をプレイしに来てくれる熱心なファンも海外に数多くいることが実感できて、すごくうれしいです。

――皆さん、じっくり頭を悩ませることを楽しんでいるようですね。

江城 海外の皆さんが“霊媒ビジョン”にどこまで馴染んでいただけるか、楽しみです。

――次から次へとへと、ブースで記念撮影をする人が……。

江城 3年前に『逆転裁判5』で出展したときもそうでしたが、今回も好評でよかったです。


 『MONSTER HUNTER GENERATIONS』(『モンスターハンター4』)のブースは、なんと気球! マルチプレイを興じる海外のゲームファンで賑わっていた。狩猟ブームがすでに全世界へ広まっていることを感じ取れた。


 『ストリートファイターV』の試遊コーナーでは、トーナメント大会などのイベントも毎日行われているようだ。フリープレイ中も、プレイヤーの熱気がムンムン伝わってくる。

 全体的に、どのタイトルにも人が多く、世界のカプコンファンの濃さが確認できた。



※ファミ通.com特設サイト“E3 2016 記事まとめ”はこちら

最終更新:6月15日(水)23時56分

ファミ通.com