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ジーン・シモンズ、アフリカの里子を自宅で介護

BARKS 6月17日(金)13時51分配信

恵まれない子供たちを支援するスポンサーシップ・プログラムを実施する国際NGOチャイルド・ファンドなどを通じ、これまで1,500人以上の子供たちの里親になったというキッスのジーン・シモンズが、その中の1人、足を手術するためアメリカへ来た少年を自宅へ招き、面倒をみているそうだ。

◆ジーン・シモンズ画像

アメリカのラジオ局KSHEによると、シモンズはこう話したという。「Zinnahはリベリアの200人しかいない村の出身なんだ。彼は足の手術を受ける間、ひと月、俺らと過ごす。MendingKids.orgが手術代や渡航費を負担してくれた。なあ、俺らみんな、もっとできることがあるんだよ。とくに、自分らのライフスタイルに影響がなければな。だから、家にいてポケットに余分な小銭があったら、なにをすべきかわかるだろ。どうやったら神を微笑ませることができるか、わかってるだろ」

2012年に奥さんとアフリカを訪れたシモンズは、里親支援制度に関して「俺はこれをやらねばならない。だって、子供たちは俺らの未来だ。次の偉大な精神や人道主義者はアフリカで誕生するかもしれない。子供たちは俺らの責任だ。だから、俺はなにかしろと訴えているんだ」「君らはあの子供たちに対して、ものすごく大きな変化をもたらすことができる。彼らの夢は、君らの子供の夢と同じくらい重要だ」と話していた。

Ako Suzuki

最終更新:6月17日(金)13時51分

BARKS