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back number、映画『ルドルフとイッパイアッテナ』に主題歌書き下ろし

BARKS 6月15日(水)13時1分配信

back numberが、8月6日より公開の映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の主題歌として新曲「黒い猫の歌」を書き下ろしたことが明らかになった。

◆映画『ルドルフとイッパイアッテナ』関連画像

本映画の原作は、1987年に刊行されて以来シリーズ累計100万部を誇る同名の児童文学作品。『劇場版ポケットモンスター』シリーズの湯山邦彦と3DCGアニメ『パックワールド』の榊原幹典が監督を務め、井上真央や鈴木亮平らが声優として参加し、ノラ猫たちの世界を3DCGアニメで描く。

なお、「黒い猫の歌」のCD化は現在未定となっている。

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■back number 清水依与吏(Vo&G)コメント
きっと多くの子供達が感覚を養う大切な時期に目にする事の多い映画だと思うので、なるべくポジティブな楽曲にしたいと思いました。
一方で、その子供達が大人になってもう一度この映画を見た時に、初めて紐解けるメッセージも必要だと感じました。
ルドルフの色、『黒』をキーワードに、『探し続ける事』と『受け入れる事』その両方が肯定できる楽曲になったと思っています。

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■井上真央 コメント
back numberさんの曲は、去年、友人に薦められたのがきっかけでよく聴くようになりました。
移動の車中でアルバム「シャンデリア」をずっとリピートしていたので、スタッフさんがその事を知って、主題歌をお願いしてくれたのではないかと思ってしまったほどです。
主題歌を聴いたとき、映画の世界観にぴったりだと思いました。子供たちだけでなく、大人も余韻に浸れるような曲になっていて、そっと背中を押してくれるような歌詞と優しい歌声です。
是非、皆さんも癒されてください。

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映画『ルドルフとイッパイアッテナ』
2016年8月6日(土)より全国東宝系にて3D/2D公開  
出演:井上真央、鈴木亮平、八嶋智人、古田新太
原作:『ルドルフとイッパイアッテナ』(斉藤洋・作)
監督:湯山邦彦・榊原幹典
脚本:加藤陽一
製作:2016『ルドルフとイッパイアッテナ』製作委員会
配給:東宝
http://www.rudolf-ippaiattena.com/

[ストーリー]
大好きな飼い主と突然はなればなれになってしまった黒猫のルドルフ。迷い込んだ長距離トラックで辿り着いた先は、大都会・東京。
そこで出会ったのは町で最も恐れられている大きなボス猫・イッパイアッテナ。ルドルフは故郷へ帰ることもできずイッパイアッテナとともにノラ猫として生きていくことに。
しかし、イッパイアッテナには思いもよらないヒミツがあったのです──。

最終更新:6月15日(水)13時1分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。