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1人カラオケで大熱唱、女たらしの家で大はしゃぎ……美人女優、エマ・ストーンの爆笑名シーン

dmenu映画 6/15(水) 15:00配信

6月11日から公開されるウディ・アレン監督の『教授のおかしな妄想殺人』に出演しているエマ・ストーン。女優の好みにうるさいウディ・アレンから2作連続で白羽の矢が立ったのをはじめ、2年連続でアカデミー賞監督賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の作品にも出演するなど、映画界の名匠からオファーが続いています。その高い演技力も評価されていますが、コメディエンヌとしての才能も魅力的です。過去の出演作の中から、エマの笑える名シーンを厳選しました。

1人過ごす週末に“ダサい”曲でカラオケ熱唱

エマがブレイクするきっかけとなった作品は、エセビッチ役を演じた『小悪魔はなぜモテる』(2010)。地味な女子高生役のエマが、ゲイの男友達をいじめから守るためにアピールした“架空の関係”から、校内随一のビッチを引き受けていきます。

この作品の冒頭でエマは、おばあちゃんが贈ってくれたバースデーカードで自動再生されるナターシャ・べディングフィールドのヒット曲「ポケットフル・オブ・サンシャイン」に合わせて、ノリノリの大熱唱。最初は「ダサい曲!」と嫌悪しながらも、友人の誘いを断り1人過ごした週末中、ネイルをしながら口ずさみ、シャワーを浴びながらノリノリで熱唱するなど結局この曲好きなんじゃ……?と思わせるほど何度も歌いまくっています。

1人の世界に浸りきってハジけるエマの姿は、のぞき見してしまっているようで、ちょっと恥ずかしいような、笑いあふれるシーンです。

司法試験に合格した才女が、女たらしの家で大はしゃぎ

ライアン・ゴズリング演じる女たらしの男性が、冴えない中年男性をモテ男に改造していく『ラブ・アゲイン』(2011)。エマは法学部を卒業し、司法試験にも合格した才女の役を演じています。煮え切らない彼氏との関係に苛立ち、衝動的にライアンに迫ってしまったエマ。家にお持ち帰りされたものの、男遊びに慣れていないエマは「腹筋を見せて」とお願いし「フォトショップで加工したみたい!」などと大はしゃぎ。たわいもない話をして一晩を過ごします。

突発的な行動に出たものの、ビッチになりきろうとしている自分にちょっと酔っているようなエマが、かわいくもおかしい場面です。

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最終更新:6/15(水) 15:00

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