ここから本文です

関東鉄スクラップ、下げ止まり感広がる 高値寄り浜値が下支え

日刊産業新聞 6/15(水) 11:31配信

 関東地区の鉄スクラップは下げ止まり感が広がっている。14日時点の地区電炉メーカー炉前価格(H2)はトン1万8000―1万9000円前後で、中心値は6月初旬からほぼ横ばい推移している。関東湾岸を中心に引き締め感があって現状のところでの下げ余地を限定している。

最終更新:6/15(水) 11:31

日刊産業新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。