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関東鉄スクラップ、下げ止まり感広がる 高値寄り浜値が下支え

日刊産業新聞 6月15日(水)11時31分配信

 関東地区の鉄スクラップは下げ止まり感が広がっている。14日時点の地区電炉メーカー炉前価格(H2)はトン1万8000―1万9000円前後で、中心値は6月初旬からほぼ横ばい推移している。関東湾岸を中心に引き締め感があって現状のところでの下げ余地を限定している。

最終更新:6月15日(水)11時31分

日刊産業新聞