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海老蔵&小林麻央夫婦に芸能界からエール続々

dmenu映画 6月15日(水)20時0分配信

歌舞伎俳優の市川海老蔵が会見を開き、妻であるフリーアナウンサーの小林麻央が乳がんを患っていることを公表しました。闘病生活を送る海老蔵夫婦を応援する声は、ファンだけでなく、芸能界からも続々と寄せられています。

■中村獅童「僕らは仲間」

海老蔵の幼馴染である中村獅童は、小林の体調不良は知っていたものの、深刻な状態であるとは思っていなかったそう。他の歌舞伎俳優たちとも話し合ったとして、「協力できることがあれば全面的に協力する。僕らは仲間ですから」と呼びかけました。

■寺島しのぶ「孝ちゃん、踏ん張って」

尾上菊五郎の娘で海老蔵とは幼馴染の寺島しのぶは、「孝ちゃん、踏ん張って」と海老蔵に本名(旧名)で呼びかけて、「神様お願いします!」と祈りました。

■渡辺謙「僕たちにできることは……」

渡辺自身も今年2月に早期胃がんの手術を受けて、3月には妻の南果歩も乳がん手術を受けました。「こればかりは人それぞれ」と慎重に言葉を選びながら、「僕たちにできることは、治療や家族の時間を作れるように、そっと見守ってあげること」と気遣いました。また南果歩は「他人事とは思えません」として、「海老蔵さんの一言一言が全てが、麻央さんの励みになっているのだと思います」と小林の心情を慮りました。

■アグネス・チャン「きっと大丈夫。絶対に大丈夫」

乳がんで手術を受けた経験のあるアグネス・チャンは、「闘病は大変ですが、どうか力を合わせて、前向きに頑張ってください」とコメントし、「きっと大丈夫。絶対に大丈夫。みんなで応援しています」と勇気づけました。

■鎧塚俊彦氏「何もしてあげられないのが現実」

昨年9月に胆管がんのため妻の川島なお美さんを亡くした鎧塚俊彦氏は、「多くの方々が自分達に何か手助けしてあげられる事はないのか?と思っていらっしゃる事と存じますが実際には何もしてあげられないのが現実です」と自身の考えを述べました。一見冷たい言葉ですが、こちらは川島さんが闘病中に記者の不躾な質問に傷つけられた経験があったからこそ出た言葉だったようです。「せめてお二人と子供達が病とたたかい今後歩まれていく道筋を妨げる様な事だけは絶対にしてはいけないのではないでしょうか?」と人々に配慮をうながし、「何も出来ませんが奥様の治癒を心より祈念しております」と願いました。

■馬場典子「まさか人知れぬつらさを……」

馬場典子は小林がすでに闘病生活を送っていた昨夏に彼女と会っていたそうで、そのときの姿を「優しさや愛情、お人柄…すべてに深みが増した印象」「まさか、人知れぬつらさを抱え、その試練を乗り越えようと、覚悟を決めていたためだとは夢にも思いませんでした」と振り返りました。「ご家族の時間をいつも通りに過ごせるように、静かに、麻央ちゃんの快復を信じ、祈ろうと思います」と祈っています。

小林麻央は再入院

なお海老蔵は6月13日に小林が再入院したことを報告しています。まだ長女の麗禾(れいか)ちゃんは4歳で、長男の勸玄(かんげん)くんは3歳。海老蔵一家がこれからもずっとずっと仲良く暮らしていけることを祈ります。

文/原田美紗@HEW

最終更新:6月15日(水)20時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。