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NMB48須藤凜々花と萩原聖人が麻雀対決!スペシャル対談を公開

E-TALENTBANK 6月15日(水)17時18分配信

CS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」の『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』6月18日(土)の放送に、俳優・萩原聖人が番組に初登場する。

プロ顔負けの実力を誇り、 数々の名勝負を演じてきた萩原が、麻雀歴約1年のりりぽんと対決。放送を前に、対局を終えたばかりの2人に行ったインタビューが公開された。

‐対局を終えて今の心境は。
須藤「とりあえず、無事に終わってよかったです。萩原さんのご出演が決まってから、ずっと緊張していました。もちろんとても嬉しかったんですけど。とにかく、失礼が無いようにと思って、チョンボの確認からしました」
萩原「僕はたくさんの麻雀番組に出演させていただいていますが、今回のような雰囲気は初めてですね。でも、本当に楽しかったですよ。須藤さんが真摯に麻雀と向き合っているのが伝わってきて、それも嬉しかったですね」
 
‐りりぽんの打ち方を見て感想は。
萩原「まっすぐに打つ印象ですね。これからもっと強くなりたいのか、それとも、もっと麻雀を好きになりたいのか。それは、りりぽんの麻雀への向き合い方で変わると思いますが、もっと麻雀を愛してあげると、もっと強くなると思います」
須藤「嬉しいです!この声でこんなに素敵な言葉をいただけて…。麻雀をもっと好きになりました」
 
‐番組で麻雀を打つことについて。
萩原「カメラの前で麻雀を打つときは、“見てもらってなんぼ”。十三牌プラス一牌で、自分をどう表現できるかをテーマに打っています。これが萩原の麻雀だ。これがりりぽんの麻雀だ。そういったスタイルを確立できるかどうかが、僕らがテレビで麻雀を打つ意味だと思うんです。俳優としてどう芝居をするのか、アイドルとしてどういう表情をするのか、ファンの方を喜ばせたいと思うことと同じです。たまたまそれが、麻雀というツールを使っているだけなんですよね」
 
‐自分のスタイルについて。
須藤「私は、1年の目標に“全ツッパ”という抱負を掲げたので、萩原さんの、オラオラ麻雀の極地のような打ち方に憧れています」
萩原「オラオラではないよ。めちゃくちゃ繊細ですよ」
須藤「そうなんですか!繊細でいて、攻めなんですね」
萩原「そう。攻めるときは攻める。守るときは守る。メリハリですね。オラオラ麻雀って簡単なんです。怖さを克服してしまったら、あとはもう無痛で。痛みをいっぱい知らないと、強くはなれないと思いますから」
須藤「なるほど!名言です」
 
‐麻雀を始めて約1年のりりぽんにアドバイスを。
萩原「麻雀は想像力が大事なゲームだと思うんです。 どういうイメージでこの手をあがりたいのか。最初のイメージ通りに進まなかったとき、次にどういった“妥協した”イメージができるのか」
須藤「(解説役の鈴木)たろう先生にも言われました。 想像力が大事だって」
萩原「それが麻雀の面白いところだと思います。数字を合わせたり、絵を合わせたりするのは誰にでもできますからね」
 
‐萩原さんと再戦するときまでに何か公約を。
須藤「自分自身、もっと麻雀を好きになって、麻雀を知らない女の子が私をきっかけに麻雀に興味を持ってもらうような、そんな魅力的な打ち手になっていたいです」
萩原「そういう意味では、僕なんかよりりりぽんが真剣に麻雀を打つ方が、若い世代が麻雀に興味を持ってくれると思うので、応援したいですね。僕にできることがあればなんでも言ってくださいね」
須藤「ぜひお願いします!」
萩原「いつかね、ガチのところで対戦したいですね。タイトル戦で、(鈴木)たろうちゃんがいて、僕がいて。そんなところでりりぽんと戦えることになったら、本当に嬉しいですね」
須藤「そんなお言葉をいただけたら、頑張るしかないです!」
 
‐今回の対局の見どころは。
萩原「どんな麻雀番組であろうと、僕は常に真剣に打ちます。実力とかキャリアとか、ここに座ると関係ないですから。今日ももちろんそういう気持ちで来ましたし、りりぽんと打てて本当に楽しかったです」
須藤「この伝説の回は、AKB48選抜総選挙の開票日(6月18日)に放送されるんです。とても濃い内容になっているので、ぜひこちらにも注目してください。まさに神回です!」

最終更新:6月15日(水)17時18分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。