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トヨタ エスティマ vs ホンダ オデッセイ どっちが買い!?徹底比較

オートックワン 6月15日(水)19時0分配信

内外装が上質なLサイズのミニバンに乗りたいが、トヨタ「ヴェルファイア&アルファード」では外観の存在感が強すぎる。適度に洗練された上級ミニバンが欲しい。

トヨタ エスティマ vs ホンダ オデッセイ(画像126枚)

このようなニーズに適するのがトヨタ『エスティマ』だ。ヴェルファイア&アルファードがかつて憧れの対象とされたトヨタ「クラウン」なら、エスティマは少し抑制を利かせたトヨタ「マークII」に相当する。

そしてミドルサイズの「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」は「コロナ」と「カリーナ」、人気の高いコンパクトな「シエンタ」は「カローラセダン」を思い出させる。

今トヨタのミニバンは、セダンが日本車の主役だった時代を巧みに踏襲することで高い支持を得た。トヨタならではの市場戦略に基づく車種構成だ。

そこで今回は、2016年6月6日にマイナーチェンジを受けたエスティマと、ライバル車になるホンダ「オデッセイ」を比べたい。両車ともに後席側のドアがスライド式で、広い室内を特徴とする。

エスティマのマイナーチェンジの内容は、 2016年6月6日に新型車解説を掲載した 。現行型は2006年の登場だから既に10年を経るが、フロントマスクに大幅な変更を加えて今日のトヨタ車に共通する顔立ちに仕上げ、内装の質も向上させた。エンジン性能や燃費に変更はないが、V型6気筒の3.5リッターは廃止して、直列4気筒の2.4リッターとハイブリッドとしている。

足まわりには手を加え、ボディの捩れや歪みを効果的に抑えるフロントパフォーマンスダンパーを標準装着、あるいはオプションで用意した。

そして安全装備は、緊急自動ブレーキを作動できるToyota Safety Sense C(トヨタセーフティセンスC)を全車に標準装着する。

一方、オデッセイは設計が比較的新しく、現行型の発売は2013年11月だ。エスティマと同様のLサイズミニバンだが、新しいプラットフォームを使って床を低く抑え、全高も低めの設定にした。少しスポーティーな雰囲気を感じさせるところはエスティマに似ている。

そして2016年2月には、オデッセイハイブリッドを追加した。この2車種には共通点が多い。

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最終更新:6月15日(水)19時0分

オートックワン

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