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初戦敗退のワウリンカ 「芝ではまだまだ練習が必要」<男子テニス>

tennis365.net 6月15日(水)12時13分配信

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、グラス、ATP500)は大会2日目の14日、シングルス1回戦が行われ、第2シードのS・ワウリンカ(スイス)が世界ランク53位のF・ベルダスコ(スペイン)に2-6, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、初戦で姿を消した。

AEGON選手権 対戦表

今年の芝シーズンを1996年のウィンブルドン覇者であるR・クライチェック(オランダ)をコーチに招いて戦うと公にしていたワウリンカだったが、パートナーを組んだ初戦で苦い敗戦を喫した。

雨のため開始が遅れたこの試合、第1セットの第1ゲームでワウリンカはいきなりブレークされると、そのままベルダスコのペースで試合が進んで行った。

「芝の試合は、自分のプレースタイルから考えると常にチャレンジになる。最高のテニスが出来るようになるには、まだまだ多くの練習が必要。今日は彼(ベルダスコ)が攻撃的な良いテニスをしていた。芝ではボールが速いから、攻撃的なプレーをする必要がある。今日は彼の方がしっかりそれをやっていた」とワウリンカはベルダスコのプレーを称賛した。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:6月15日(水)12時15分

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