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レアルやマンU、ドルトムントが狙うブンデス屈指のDFが退団宣言? SD「彼はもう我々と一緒ではないと言ってきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月15日(水)8時0分配信

退団は迫っている?

素晴らしいプレイヤーには、然るべき終着駅がある。近年のドイツブンデスリーガで見事な成長を続けるヴォルフスブルクのスイス代表DFリカルド・ロドリゲスは今、まさしくキャリアにおけるターニングポイントの最中にいる。

2019年までヴォルフスブルクとの契約を残す同選手だが、先日は今夏での退団を仄めかす発言をするなど、日に日に移籍へ傾き始めているようにも思える。そして同クラブでスポーツディレクターを務めるクラウス・アロフス氏もまた、チームの至宝が退団へと近づいているかのようなコメントを残した。スイス『Blick』が伝えている。

「リカルドは今後、我々と一緒に過ごすことはないと言ってきたよ。でももちろん我々としては、選手がそのような選択をしたとしてもきっと乗り越えることができると感じている」

すでに23歳の心は、準備が整っているのだろうか。レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッド、ドルトムント、そしてアーセナルといった名門クラブへの移籍が取り沙汰されるリカルド・ロドリゲス。その契約解除金は2500万ユーロ(約30億円)とされており、ヴォルフスブルクとしては、この金額で誰を購入することが可能なのかを考えた方が賢明かもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月15日(水)8時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。