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マレーV2へ、芝巧者マウー下す「価値ある勝利」<男子テニス>

tennis365.net 6月15日(水)13時1分配信

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、グラス、ATP500)は大会2日目の14日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのA・マレー(英国)がN・マウー(フランス)を7-6 (10-8), 7-6 (7-1)の接戦の末に下し、大会2連覇へ向けて初戦突破を果たした。

第1セットのタイブレークでは両者譲らない展開から、3度目のセットポイントを決めたマレーがセットカウント1-0とする。

第2セットはマウーがゲームカウント5-3とリードしてサービング・フォー・セットを迎える。しかしマレーがブレークバックに成功し、このセットのタイブレークも制して勝利をものにした。

「良い勝利だった。ニコラ(マウー)は芝では特に良いプレーをする選手。昨日、彼は芝で優勝して今日の試合に臨んでいた。だから自信を持って戦っていたし、芝でも多くの試合をしている」とマレーは、マウーを警戒しながら試合をしていた。

「この数日間はあまり芝で練習しておらず、ほとんどボールを打っていなかった。動きも制限されてしまい、全くプレーが出来ていなかった。しっかりとした準備もなく、芝を得意としている選手からこうして勝利をあげられたのは、とても良い勝利と言える」とマレーはこの勝利の価値の高さを話した。

今大会5度目の優勝へ向けて2回戦では、B・ペール(フランス)を7-6 (8-6), 6-7 (7-9), 6-4で下したA・ベデネ(英国)と対戦する。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:6月15日(水)13時1分

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