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レーヴ監督、鼻ほじりの次は陰部の匂い嗅ぐ!? ポドルスキ「君らの80%は陰部を掻くだろ? だから完璧にOKさ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月15日(水)8時30分配信

またしても問題行動?

ヨアヒム・レーヴがどこを触ろうが、それは彼の自由だろう。しかしながら素晴らしい国際大会の舞台において、彼はたびたび“誤ち”を犯している。

白熱のユーロ2016が開幕し、優勝候補筆頭とされるドイツ代表はウクライナ代表との初戦に2-0で勝利。クリーンシートで大会1勝目を挙げたドイツだが、決してクリーンではない出来事もフィーチャーされてしまった。独『Bild』は次戦のポーランド代表とのゲームを前にして行われた会見が“爆笑に包まれたもの”であったと説明。その究極の理由が、指揮官レーヴによる陰部を掻きむしる姿にあったことは明白だろう。この大胆な56歳はウクライナ戦の最中、あろうことか自らのズボンに手を突っ込み、“最も重要なボール”を掻きむしると、直後にその手を自分の鼻に密着させる様子が現地カメラに捉えられてしまったのだ。ある意味で、最もボールコントロールに長けたこのドイツ人指揮官が犯した失態について聞かれたルーカス・ポドルスキは、あまりにも無理のある返答で会見場を沸かせている。『Bild』がこれを伝えた。

「君らの80%は1度くらい陰部を掻くものだろ? だから問題なんてないね。完璧にOKさ」

果たしてこれが“OK”な出来事かどうかは分からないが、数々の素晴らしいゴールによってドイツ代表に貢献してきたポドルスキが言うのなら間違いないだろう。なおレーヴは過去にも同国代表の試合中に鼻へ指を突っ込み、その指を口元に“スルーパス”した前科がある。ポドルスキがどこまでかばい切れるかは定かでないが、レーヴ監督の今後の様々な健闘に期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月15日(水)12時47分

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