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ドラマ「僕のヤバイ妻」OP曲『EMARGENCY』を歌うAnlyが、リリースを記念して公開スタジオライブを決行

E-TALENTBANK 6/15(水) 18:26配信

今週最終回を迎えたカンテレ・フジテレビ系ドラマ《僕のヤバイ妻》のオープニング曲で注目の沖縄の離島・伊江島出身、19歳のシンガーソングライター”Anly (アンリィ)”が、6月15日にリリースした3rdSingle『EMARGENCY』の発売を記念して、公開スタジオライブを行った。

小柄な体からは想像出来ない、ギターテクを持ちながら、力強い歌声と表現力、世界観で見る者を惹きこむAnly。この新たな才能の出現に、音楽関係者だけでなく、多方面からも関心と興味を集めている。

故郷・伊江島について、「人口より牛の数の方が多い」と笑って話す彼女は、音楽好きの父親の影響で、幼少からエリック・クラプトンやZZTOP、CCRなどの60年代・70年代のロックやブルースのCDを聴き、ギターを遊び道具がわりに育った。

昨年高校卒業すぐの11月にメジャーデビューし、音楽の道を選んだAnlyの決意表明ともとれるデビュー曲、『太陽に笑え』がドラマの主題歌に起用され、その後立て続けに2作連続ドラマのタイアップに抜擢。CMソングを歌うなど躍進が止まらない、今もっとも注目されているシンガーソングライターだ。

公開スタジオライブでは、合計2曲を披露。「まだ19歳の私には経験の無い”夫婦関係のストーリー”を題材に書き下ろしました。感情の起伏を感じられるハードロックになっています」とドラマの為に書き下ろしたという新曲『EMARGENCY』をピンクのペイズリー柄が特徴のエレキギターで披露。

「とにかくフェスで披露した時に盛り上がれる曲にしたかった」と話すと、その後カップリングの『STAIRWAY TO HEAVEN』をアコースティックギターに持ち替え、透き通る歌声で歌い上げた。

既に多くのフェスへの参加も決定しているAnly。「今年の夏は勢力的に頑張っていきたい」と語る彼女の歌声を是非、生のライブで体感頂きたい。

最終更新:6/15(水) 18:26

E-TALENTBANK

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