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今シーズンのオープン前に 食べごろブルーベリーを堪能/富山

チューリップテレビ 6月15日(水)21時34分配信

 富山市八尾町の観光農園では、今シーズンのオープンを前に地元の園児たちがブルーベリーの食べ放題を楽しみました。
 今年は園内に子どもたちが楽しめる新たな遊具も登場しています。
 富山市八尾町の『ベリー・ベリー・ヤミー』では、県内最大規模となる40品種1000本のブルーベリーを栽培していて、今は成育の早い10品種が食べごろを迎えています。
 15日は、今シーズンのオープンを前に地元のしんでん保育園の園児18人が招待され、食べごろを迎えた大粒のブルーベリーの食べ放題を楽しみました。
 今年は先月の強風の影響で成育が例年より10日以上遅れましたが、糖度は高いもので15度と甘みたっぷりに育っています。
 「今年の予約を見ていると、『本当に美味しかった』と言ってくれるリピーターも増えているので、美味しいんだと思います」(落合さん)
 ブルーベリーの食べ放題がメインの観光農園ですが、園内ではアウトドア公園の整備も進んでいます。
 今シーズンは新たに手作りのツリーハウスが登場しました。
 木の上の秘密基地に子どもたちは大はしゃぎ!このツリーハウスは、農園主の落合さんの手作り。
 将来的には、バーベキュー広場や野菜の収穫体験エリアを設けるなどして、子どもたちが自然を通して様々なことを体験できるよう整備していく計画です。
 「ここに来て、親子で絆深めて、色んな体験積んで、自分の夢が見つかる場所にしたいなと思っています」(落合さん)
 ブルーベリー狩り観光農園『ベリー・ベリー・ヤミー』の今シーズンのオープンは、今月18日・土曜日です。

 ブルーベリーの食べ放題は人気のため完全予約制。6月と、7月の日曜は既に予約が埋まっている。詳しくはHPなどでご確認を。金曜定休日で、営業は8月中旬から下旬までの予定。ツリーハウスなどの遊具は無料で遊ぶことができます。

チューリップテレビ

最終更新:6月15日(水)21時34分

チューリップテレビ