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最終戦、錦織はティエムに抜かれ5位に後退<男子テニス>

tennis365.net 6月15日(水)16時12分配信

「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が13日に発表され、錦織圭(日本)は前週のメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)で今季4勝目を飾った22歳のD・ティエム(オーストリア)に抜かれ、5位に後退した。

錦織47位 フェデラーは5位に

今シーズン大きく飛躍しているティエムは、全仏オープンでグランドスラム初のベスト4進出。前週のメルセデス・カップでは準決勝でR・フェデラー(スイス)を破るなどで栄冠を手にした。

この結果、前週大会出場がなかった錦織は5位に後退となった。

今週、錦織は今季初のグラスコートで行われているゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)に出場中。1回戦で世界ランク29位のL・プイユ(フランス)を下して2回戦進出を決めている。

ゲリー・ウェバー・オープンにはティエムもエントリーしており、順調に勝ち上がると準々決勝で錦織と対戦する組み合わせ。

また、今週はAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)も同時開催しており、A・マレー(英国)やS・ワウリンカ(スイス)らが出場。しかし、ワウリンカは世界ランク53位のベルダスコに敗れ、初戦で姿を消している。

11月13日からのATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場出来る。

6月13日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ(セルビア) 7,950ポイント

2位:A・マレー 4,725ポイント

3位:R・ナダル(スペイン) 2,930ポイント

4位:D・ティエム 2,760ポイント

5位:錦織圭 2,680ポイント

6位:M・ラオニチ(カナダ) 2,335ポイント

7位:S・ワウリンカ 2,325ポイント

8位:D・ゴファン(ベルギー) 1,725ポイント

9位:G・モンフィス(フランス) 1,675ポイント

10位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 1,540ポイント

tennis365.net

最終更新:6月15日(水)16時12分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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