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一歩後退の浦和 鹿島との激闘から中3日でライバルの新スタジアムへ「2戦連続でナショナルダービーです」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/15(水) 14:53配信

「特別な思いはありませんが……」

ACL出場の関係で未消化となっていた第10節が15日に開催され、ステージ優勝の可能性を残す浦和レッズが敵地でガンバ大阪と対戦する。

浦和は11日、埼玉スタジアムで鹿島アントラーズとの上位決戦に挑んだが、0-2で敗戦。2試合未消化ながら首位川崎までは7ポイント差となり、15日はガンバ大阪の新スタジアムに乗り込む。浦和の指揮を執るペトロヴィッチ監督は鹿島戦から中3日でのG大阪との対戦に向け、「2戦連続でナショナルダービーと言ってもいいカードです」とコメント。「前節、我々は鹿島に敗戦し、ガンバも今シーズンこれまで思ったような結果を出せていないという状況での対戦ということで、非常に難しいゲームになると思っています」と語った。同氏のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

またペトロヴィッチ監督は、近年タイトルを争っており、昨シーズンも5回対戦したG大阪について、「特別に何かという思いはありません」と話しながらも、「ガンバという素晴らしいチームとの対戦ということで、お互いが五分に渡り合う、厳しい、面白いゲームになるのは間違いないでしょう」とコメント。「ただ、ガンバが昨年と比べて戦い方を変えたとは思っていません。これまでのように、厳しいゲームになるという印象を持っています。とは言え、五分に渡り合った中で、昨年はほとんどの戦いで負けてしまっています」と話している。2016年の最初の試合では、新スタジアムで思うような結果が出ていないライバルから、勝利を収めることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/15(水) 14:53

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