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お得意様から得点なるか!? 浦和FWズラタンがライバル相手に闘志「昨季はとても悔しい思いをした」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/15(水) 16:50配信

昨季は5回対戦したG大阪

15日にガンバ大阪と対戦する浦和レッズFWズラタンが“ナショナルダービー”に向けて意気込みを語った。

2015年から浦和でプレイするズラタンは同クラブ在籍1年目となる昨季、公式戦32試合に出場して8得点を決める。また、昨季はG大阪と5試合戦った浦和だが、ズラタンは全5試合に出場して3得点を記録。1stステージの試合では試合終了間際に決勝点を決めた。

ズラタンはその“お得意様”と対戦に向け、「昨シーズンは、ガンバ戦で多くのゴールを決めることができました。1stステージのホーム戦でのゴールは、自分たちの勝利につながりましたし、自分の中では大きな意味を持つゴールでした」とコメント。それでも、「しかし、昨年の中で一番重要な試合となったチャンピオンシップでガンバに負けてしまい、とても悔しい思いをしました」と語った。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

また、ズラタンは昨季の5試合を振り返り、「自分たちの方がチャンスが多かったと思います」と話しながらも、「結果は負けているので、明日は最初から最後まで集中して、しっかりと与えられたチャンスを生かしたいです」とコメント。「ガンバは一瞬にして試合の内容や結果を変えてしまう相手でもあるので、集中力が必要になります。僕らは良いチームと戦う準備をしなければなりません。もちろん、自分たちが勝つために自分のゴールで貢献できたらうれしいことです」と意気込みを語った。

浦和の指揮を執るペトロヴィッチ監督も「ナショナルダービー」と語る、浦和とG大阪による一戦に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/15(水) 16:50

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