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ドルトムントがバイエルンよりも勝る点はある! ライバルから加入のMF「情がある」「若手選手を……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月15日(水)19時30分配信

「野心にあふれている」

バイエルンからドルトムントへと加入したMFセバスティアン・ローデは現在のチームに満足しているようだ。

若手有望株としてバイエルンへ加入しながら、大きな成功を得られなかったローデ。それだけに移籍を余儀なくされたが、ドルトムントが古巣よりも勝る点はあると独『Sport Bild』で話した。

「ドルトムントは明らかに情がある。この地方にはフットボールというものが根付いているんだ」

さらに今夏の補強にも触れて「多くの素晴らしい若手選手が獲得できたと思う。デンベレはビッグクラブが狙っていた逸材だし、エムレ・モルは素晴らしい才能を持っている。バルトラは今更言うまでもないだろう。ドルトムントへ移籍して、大きな成功をすぐにつかみ取れるという保証はない。でも野心にあふれているよ」とコメントしている。

バイエルンが多くの若手選手を生かしきれなかった一方で、ドルトムントは若手選手をスターにしてきたクラブだ。また、ビッグクラブへと旅立たせたあとも、香川やシャヒンのように出戻りを受け入れる「情」もある。再起を期すシーズンに臨むローデ、来季が終わるころにはスターへと変貌しているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月15日(水)19時30分

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