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再びバトンを受け取った横浜FC新指揮官「まずはプレイオフ圏内に」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月15日(水)23時30分配信

昨季は11試合で17ポイント獲得

横浜FCは15日、同日に辞任の申し出があったミロシュ・ルス監督に代わり、強化育成テクニカルダイレクターを務めていた中田仁司氏が監督に就任することを発表した。

中田仁司氏は1993年に指導者としてのキャリアをスタート。セレッソ大阪や名古屋グランパスなどでコーチを務め、2008年から7年間は徳島ヴォルティスで強化部長兼テクニカルアドバイザーを務めている。また昨季からは横浜FCの強化育成テクニカルダイレクターに就任。シーズン後半戦は2ヶ月ほど監督も務め、11試合で17ポイントを獲得している。

今年もシーズン途中から横浜FCの指揮を執ることになった同氏は、クラブ公式サイトを通じて「今までの方向性を重視し、レベルアップしながらJ1昇格を目指していきます。まずはプレイオフ圏内に入れるように努力していきますので、応援の程よろしくお願いいたします」とコメントした。

横浜FCは17試合を消化して5勝5分7敗で14位につけている。次節は19日、FC岐阜と対戦。同試合から再び横浜FCの指揮を執る中田仁司監督はホームで勝ち点3を獲得することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月15日(水)23時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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