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back number 映画『ルドルフとイッパイアッテナ』主題歌を書き下ろし

Billboard Japan 6月15日(水)15時0分配信

 2015年12月にリリースしたアルバム『シャンデリア』が50万枚を超す売り上げを記録し、2016年5月にリリースしたシングル『僕の名前を』もiTunesウィークリーチャートやビルボードウィークリーチャートで1位を記録したback numberが、この夏話題の3DCGアニメ『ルドルフとイッパイアッテナ』の主題歌を書き下ろす。

 絵本『ルドルフとイッパイアッテナ』は1987年に刊行され、シリーズ累計100万部を誇る児童文学の不朽の名作。映画化にあたっては『劇場版ポケットモンスター』シリーズの湯山邦彦監督、全米で人気を博した3DCGアニメ『パックワールド』の榊原幹典監督ら、日本屈指のクリエイターが集結し、井上真央や鈴木亮平が声優として参加している。

 back numberによる主題歌タイトルは「黒い猫の歌」に決定。この曲については、清水依与吏(vo,g)と井上真央からコメントが届いている。

(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会



◎清水依与吏(vo,g)-コメント
きっと多くの子供達が感覚を養う大切な時期に目にする事の多い映画だと思うので、なるべくポジティブな楽曲にしたいと思いました。
一方で、その子供達が大人になってもう一度この映画を見た時に、初めて紐解けるメッセージも必要だと感じました。
ルドルフの色、『黒』をキーワードに、『探し続ける事』と『受け入れる事』その両方が肯定できる楽曲になったと思っています。

◎井上真央-コメント
back numberさんの曲は、去年、友人に薦められたのがきっかけでよく聴くようになりました。
移動の車中でアルバム『シャンデリア』をずっとリピートしていたので、スタッフさんがその事を知って、主題歌をお願いしてくれたのではないかと思ってしまったほどです。
主題歌を聴いたとき、映画の世界観にぴったりだと思いました。子供たちだけでなく、大人も余韻に浸れるような曲になっていて、そっと背中を押してくれるような歌詞と優しい歌声です。
是非、皆さんも癒されてください。

◎映画『ルドルフとイッパイアッテナ』
2016年8月6日(土)より 全国東宝系にて3D/2D公開 
出演:井上真央、鈴木亮平、八嶋智人、古田新太
原作:『ルドルフとイッパイアッテナ』(斉藤洋・作)
監督:湯山邦彦・榊原幹典        
脚本:加藤陽一
製作:2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
配給:東宝
<ストーリー>
大好きな飼い主と突然はなればなれになってしまった黒猫のルドルフ。迷い込んだ長距離トラックで辿り着いた先は、大都会・東京。
そこで出会ったのは町で最も恐れられている大きなボス猫・イッパイアッテナ。ルドルフは故郷へ帰ることもできずイッパイアッテナとともにノラ猫として生きていくことに。
しかし、イッパイアッテナには思いもよらないヒミツがあったのです―。

最終更新:6月15日(水)15時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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