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『ヤバ妻』衝撃ラスト「妻がやっぱり一番ヤバい」 キムラ緑子怪演ぶりに絶賛の声

クランクイン! 6/15(水) 11:07配信

 14日、フジテレビのドラマ『僕のヤバイ妻』の最終回が放送。緒方殺し、和樹(高橋一生)とのレンタル夫婦などの弱みを暴かれた隣人の有希(キムラ緑子)に、真理亜(木村佳乃)が刺されるという衝撃の展開から、どのような結末を迎えるのかに注目が集まった。

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 真理亜を探し家に戻った幸平は暗がりから和樹に襲われ、スキを見て逃げるも、2億の身代金を要求される。さらに真理亜との不倫を疑った木暮久雄(佐々木倉之助)からは、幸平が真理亜に対して勘違いをしていたことが明かされる。幸平は真理亜の居場所を突き止めるが、真理亜にとどめを刺そうとした有希に刺される。そこで真理亜は、和樹と有希を逃がす代わりに自分たちを助けるよう取引を持ち掛け、2人は逃走し幸平と真理亜は病院に搬送される。

 事件から時は過ぎ、2人は家を失ったものの、平穏な日々を取り戻そうとしていた。しかしある日、保険会社より真理亜がかつて誘拐保険を契約していて、この事件で16億円の保険金を幸平が受領することが明らかに。幸平はその瞬間やはり真理亜が「ヤバイ妻」であることを実感しながら、これからも真理亜と生きていくことに覚悟を見せ、ストーリーはエンディングを迎える。

 この衝撃的なエンディングに、ツイッターでは「ヤバ妻まぢでほんまヤバイ。ハッピーエンド?で嬉しいけど怖い」「奥さん本当おかしい」「こわーい、えげつない~おもしろかったヤバ妻~」「ヤバ妻がやっぱり一番ヤバいのね」とミステリアスな余韻を楽しんでいる声が多く寄せられた。

 またドラマの中でも異色の存在感を示した鯨井夫婦に「逃亡カップルめっちゃ幸せそう」「いつのまにかヤバい隣人になってる…」「個人的に鯨井夫婦が最終的に仲良くなってるのめっちゃええなって思った!」といった声が続出。さらに狂気の隣人を演じたキムラの怪演ぶりに対して「ヤバ妻こわいよ。ゆきちゃんやめてよ」「隣の家のおばちゃん前回からラスボス感出過ぎだろ」と大きな衝撃を受けたという声が多数あがっている。

最終更新:6/15(水) 11:07

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