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堤防の工夫、水路で実感 川北の児童

北國新聞社 6/15(水) 3:14配信

 川北町の3小学校の4年生112人は14日、同町朝日の手取川右岸河川敷にある「水辺の楽校(がっこう)西部拠点」で、堤防の役割を学んだ。

 児童は手取川を模した約25メートルの水路に水を流し、土でできた堤防が崩れていく様子を観察した。引き続き、石を詰めた網やビニールシートなどを使って、堤防の補強に効果的な方法を探った。

 橘小の橋場茜さんは「堤防では水流で削られないようにさまざまな工夫がされていると分かった」と話した。

北國新聞社

最終更新:6/15(水) 3:14

北國新聞社