ここから本文です

技術進歩の影響議論 北陸財務局プラットフォーム

北國新聞社 6/15(水) 3:09配信

 北陸財務局は14日、第11回北陸地域連携プラットフォームを開いた=写真。経済産業省経済産業政策局の今里和之産業再生課総括課長補佐が人工知能やロボット、ビッグデータ活用の現状や第4次産業革命とも言われる技術進歩の影響などを説明し、メンバーが意見交換した。

 人工知能などの技術を活用し、生産性を高める「第4次産業革命」は政府の成長戦略の柱の一つに据えられている。意見交換では、メンバーから「技術進歩は少子高齢化の問題解決にプラスに働く」「中小企業や北陸に多い伝統産業は、一様についていけるか心配される」などの意見が出された。

 北陸地域連携プラットフォームは、地域の中長期的な課題を議論する場として、北陸三県の学識経験者や経済団体、女性経営者や金融機関からメンバーが集まり、定期的に意見交換している。

北國新聞社

最終更新:6/15(水) 3:09

北國新聞社