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ジャズの可能性を広げる音楽フェス〈ジャズ・ワールドビート2016〉7月に開催

CDジャーナル 6月16日(木)17時21分配信

 ジャンルと国境を超えた世界の鼓動“ワールド・ビート”が炸裂する新たなジャズ・フェスティヴァル〈ジャズ・ワールドビート2016〉が7月16日(土)、東京・目黒 めぐろパーシモンホールにて開催されます。

 大ホールと小ホールを使って行なわれる〈ジャズ・ワールドビート2016〉。14:00から小ホールで開催される“アフタヌーン・サロン・ジャズ”には、ダブル・トーラス(田中邦和 + 林 正樹)、小沼ようすけ、スガダイロー、間を奏でるといった、新たなジャズをクリエイトするグループや次世代を担うプレイヤーが出演し、昼下がりのひと時を彩ります。

 17:00からスタートする大ホールでの公演は、NYを拠点に世界で活躍するタップダンサー熊谷和徳、グラミー賞にノミネートされたキューバン・ジャズ・ピアニスト、オマール・ソーサが登場。さらに、シンガーソングライターの畠山美由紀とエミ・マイヤーがスタンダード・ナンバーを携え出演。新しいジャズの発信地となるフェスティヴァルとなりそうです。

最終更新:6月16日(木)17時21分

CDジャーナル