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<神田うの>41歳の目標は「精神的自立」 「弱い自分に打ち勝ちたい」

毎日キレイ 6月16日(木)12時0分配信

 タレントの神田うのさんが、最新本「女も殿であれ!~UNO式サクセスルール~」(講談社)を出版した。10代からファッションアイコンとして注目を集め、現在はデザイナーとしても活躍する神田さんに、最新のおしゃれ術やスタイルキープ法、憧れの女性像を聞いた。

【写真特集】「ピンクに注目」 取材時はエスカーダのワンピース

 ◇うの流“美のトレンド” クラシックバレエも再開

 この日の神田さんのファッションは、エスカーダのピンクの優しい色合いのワンピースに、同色のヒールを合わせたエレガントなスタイル。「もともとピンクは好きな色ですが、今年の春夏もピンクはオススメですね。青みのあるものよりは、サーモンっぽいオレンジがかった感じ。それから、黄色。ブルー寄りのグリーンも可愛いと思います」と注目のカラーを語る。

 「今年は申年(さるどし)なので、赤が運気を上げると聞いて、冬は洋服もメークも赤が多かったのですが、季節に合わせてカラーを楽しみたいと思っています」といい、「お帽子やカチューシャなど、小物も重要なアイテム。私の好みとしては、素材がいいものだったり、繊細なレースなど、エレガントなものを選ぶようにしています」と自身のおしゃれ術を語る。

 変わらぬスレンダーな体形で、さまざまな洋服を着こなす神田さん。しかし、「スタイルキープは全然できていなんですよ(笑い)」といい、「最近、久しぶりにバレエを習い始めました。娘も習っているんですが、同時間帯のママクラスに参加しています」と1998年の長野パラリンピック開会式以来となるクラシックバレエを再開したという。

 ◇年を重ねてぶつかった壁 乗り越えて「強く優しい人に」

 14歳でデビューし、芸能生活も今年で22年目。3月に41歳の誕生日を迎えた神田さんに憧れの女性像を聞くと、「強くて優しい人」といい、「そのためにも41歳になって掲げた目標が“精神的自立”なんです」という答えが返ってきた。

 「今までの私のモットーは“人に優しく、自分にも甘く”でした。でも、それではだめなんですね。年齢を重ねるごとに、人生が厳しく難しいものになってきた。若い頃はスムーズに行っていたことがうまくいかなかったり、信頼していた人に裏切られたり……。私はこれまですごく恵まれた環境で生きてきたけど、これからは自分の甘さを反省して、自分に厳しくしていかないといけないなと感じています」と明かす。

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最終更新:6月23日(木)23時19分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。