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【UFC】川尻達也が8月にランキング6位と激突「俺の生き様をみろ」

イーファイト 6月16日(木)11時37分配信

 8月6日(土・現地時間)アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティーで開催されるMMA(総合格闘技)イベント『UFC Fight Night』の対戦カードが発表された。

【フォト】昨年12月にUFC2連勝を飾った川尻の試合の模様

 元修斗世界ウェルター級王者・川尻達也(T-BLOOD)が約半年ぶりに参戦。UFCフェザー級6位カブ・スワンソン(アメリカ)との対戦が決まった。 
 試合決定を受け、川尻はブログで「スワンソンはアグレッシブで一発の破壊力もある危険なファイター。勝って得るもの。負けて失うもの。今はそんな事は考えません。上位ランカーである強敵スワンソンに自分の全てをぶつけてきます。俺の生き様をみろ」と意気込みを綴った。

 川尻は2014年1月のUFC初参戦以来、3勝2敗の戦績を残しており、現在フェザー級14位の位置に付けている。前回の出場は今年2月の『The Ultimate Fighter』(TUF)で、川尻自ら「UFCと契約以来、一番の強敵でしょう」と語ったデニス・バミューデス(アメリカ)と戦って3-0の判定負け。3試合ぶりの黒星を喫している。 

 対戦相手のスワンソンはバミューデスよりもランキングでは上位に付ける実力者。ブラジリアン柔術黒帯の持ち主だが、打撃も得意としており、MMA戦績28戦21勝のうち8勝が打撃によるKO・TKO、7勝がサブミッションによる一本勝ちだ。UFCでは初戦こそ落とすも、その後は怒涛の6連勝。その後、2試合連続で一本負けを喫したが、今年4月の復帰戦で勝利し、復活の狼煙を上げた。

 川尻が再起を懸けて臨む一戦で勝利することができるか。

最終更新:6月16日(木)11時37分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。