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夢アド、ツアーとMINMI提供の新曲について語る

チケットぴあ 6月16日(木)11時57分配信

5人組アイドルグループ、夢みるアドレセンスが今年5月より東名阪ライブツアー「ようこそ!ユメ(トモ)の国ツアー2016」をスタート。6月17日(金)には東京・ZeppDiverCityでのツアーファイナルを控えている。彼女たちに今回のライブの見所や、MINMIが楽曲提供するという新曲についてインタビュー。ファイナルへの意気込みなども語ってくれた。

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リーダーの荻野可鈴は「ユメトモ(ファン)のみんなも、今回のツアーが一番楽しかったって言ってくれていて。Zeppも楽しみにしてくれていると思うと、頑張らないとなって思います。私自身も今回が一番楽しいかもしれないです!」と、ツアーについて手ごたえを感じている様子。

最近著名なアーティストから曲提供を受ける中で、ロックテイストの楽曲が多いことについて、京佳は「私は元々邦ロック大好きで、曲提供していただいたKEYTALKさんも良く聴いていましたし、フェス系のバンドは好きで。最近の夢アド楽曲は、自分的にハマっています」と話した。最近はOKAMOTO'Sやドレスコーズ、KEYTALKなど、邦ロックシーンの第一線で活躍する面々から楽曲提供を受け、単なるアイドル好きじゃない、幅広い層のファンに足を運んでもらえる機会が増えたとのこと。

また、次の新曲がMINMI書き下ろしのサマーソングとのことで、音源を聞いたばかりだというメンバーに心境を聞くと、志田友美は「MINMIさんもの凄く好きで、親子でライブに遊びに行ったりもしていて。まさか夢アドの楽曲を書いてもらえるなんて思っていなかったから、幸せだったし、もう夢みたいで」と、感激したことを明かした。注目の新曲は6月17日(金)のツアーファイナルにて初披露される。

ファイナルへの意気込みについて、小林れいは「今回のツアーは、恥を捨てて盛り上がろうがテーマで。勇気が出なくて騒げない、ひとりだと恥ずかしい、そんな風に思ってしまう人でも必ず楽しめるはず。ユメトモは皆優しいし、ひとりの方も、それから女の子も多いので、まだ私たちのライブを見たことがない方は是非遊びに来てください!」と呼びかけた。

また、山田朱莉は「夢アドって喋りにくそうとか、新規では行き辛そうだとか、いらない壁を作って遠慮している人がいるとしたら、そんなこと絶対ないです!ユメ(トモ)の国は皆がやさしくて面白くて、そして楽しいです。私たちもバカ丸出しでやってます!だから変な遠慮はいりません。誰でも楽しめるユメ(トモ)の国に一回だけでも!気になってる人は来てほしいです。今回のファイナルからでも全然間に合います!是非来てください。マジで、全力で、お待ちしています!」と熱いコメントを寄せた。

”カワイイだけじゃダメなんですか!?”という大胆不敵なキャッチフレーズを掲げるほどの、その圧倒的なルックスも必見。チケットはぴあにて発売中。ぴあアーティストページでインタビュー完全版も公開。また、若干数当日券販売を実施決定。

取材・文:熊野 尊文

最終更新:6月16日(木)11時57分

チケットぴあ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。