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ハービー・ハンコック、テラス・マーティンを含む新鋭グループでBLUE NOTE TOKYOに登場

CDジャーナル 6月16日(木)17時21分配信

 通算14回のグラミー賞に輝き、2011年からはユネスコ大使としてもジャズの普及・啓蒙に力を注ぐ現代ジャズきっての巨匠、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)が、ケンドリック・ラマーの傑作『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』のプロデューサーとしても知られるテラス・マーティン(Terrace Martin)を含む気鋭のニュー・バンドを率いて、8月31日(水)と9月1日(木)の2日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を行ないます。

 アコースティック・ジャズの真髄『処女航海』や『スピーク・ライク・ア・チャイルド』、ジャズ・ファンクの先駆『ヘッド・ハンターズ』、ヒップホップをいち早く取り入れた『フューチャー・ショック』など、無数の金字塔を打ち立ててきたハービー・ハンコック。今回のステージは、4月に発表したリーダー作『ベルベット・ポートレイツ』(AGIPi-3574 2,200円 + 税)も好調のテラス・マーティンをバンド・メンバーに従えての登場。つねに時代の先をいく音楽性でリスペクトされ続けているハンコックの最新サウンドに注目が集まります。

 Jam Session会員WEB先行予約は6月28日(火)11:00より、一般WEB先行予約は7月12日(火)11:00より受付開始。詳細はBLUE NOTE TOKYOオフィシャル・サイト(www.bluenote.co.jp)をご確認ください。

最終更新:6月16日(木)17時21分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。