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【連載】青SHUNコラム第111回『青春女子学園、2ndワンマンLive、36人の思いが繋ぐ未来へ』

BARKS 6月19日(日)13時3分配信

青SHUN学園 学園長&プロデューサーのSHUNです!
今回は、6/12に開催された、青SHUN学園派生ユニット☆青春女子学園の2ndワンマンLiveを終えた、メンバーの西原束美(にしはらつぐみ)にインタビューを敢行。

◆【連載】青SHUN学園 SHUNの「青SHUNコラム」

~今回のあらすじ~
青SHUN学園から派生した、全メンバー福岡在住のアイドルユニット『青春女子学園』の2ndワンマンLiveが開催された。
青SHUN学園としてはZepp D.C.TOKYOの2回目のワンマンLiveも来年2017年1月9日に控え、6大都市ツアーも敢行中、7月には台湾のロックフェスにも出演が決定している。

しかし、今回のメンバーはほぼ東京に来ていないメンバーで、全員活動歴は半年以下。
前回の1stデビューワンマンLiveはご祝儀来場も含め50人の動員目標を達成。
しかし今回の2ndワンマンLiveは、50人の目標動員を14人切ってしまう、36人の動員でフィニッシュ。数だけ見れば、たかが36人、されど36人。しかしその中身は物凄く可能性に満ちた、笑顔と涙であふれた空間だった。

7/9に、もう一度リベンジ公演を敢行する青春女子学園のメンバーの、今の心境や思いをレポート!
ちなみに、7月の3rdワンマンLiveで目標動員50人を達成すると、メンバーのオリジナルタオル発売が決定している。

◆自己紹介をお願いします!
「青SHUN学園派生ユニット 青春女子学園16歳、紫色担当、猪突猛進キャラ、西原つぐみです!」

◆青SHUN学園の“西原つぐみ”歴史を教えて下さい!
「お父さんの紹介で行ったライブがZepp福岡で開催された青SHUN学園単独イベントでした。
最前でライブを見てても、どんなユニットかわかりませんでした、だって女子の人数の多さは勿論、オカマちゃんもいるし、歌うプロデューサーさんもいるし(笑)
そのライブを見て、他に受けるはずだった事務所を受けずに、青SHUN学園のいる?ノーメイクに入りました。
こう見えても人見知りが激しく、あんまりその当時のメンバーと喋れませんでした。そんな中でも優しくしてもらって、ダンスなど教えてもらいました。

初めてのライブは、Zepp福岡での次の単独、夏のサマラバ祭。
初めてマイクを持てて凄く嬉しかったし、頑張ろうと思って、本番楽しんで自分が出来る精一杯を出来ました。

その三か月後、突然の事故が起こります。
2トントラックに轢かれ、事故に会い記憶障害になりました。
ハッと目が覚めたら病院で、何で病院にいるの?と思ってしまいました。
1週間くらい何も知らされず病院にいて、何でここにいるの?ってお父さんに聴いたら、事故にあって4日間意識が無かったんだよ、と言われたんです。

その4日間は、ずっとお父さんが青SHUN学園の曲を流してくれていて、不思議と徐々に症状が回復していったらしいです。
事故に会った時の記憶も、その前の記憶も全くなくて、なにをいっとーと?と思いました。
一か月半くらい病院で薬飲んでリハビリをしていました。

退院はしたけど、歩くこと以外の事は禁止されていました。
その時には、記憶は徐々に思い出しており「ああ、もう踊れないんだ…」と思って、哀しかったし悔しかったです。

それから4年が経ち、やっぱり諦められない自分がいた。青SHUN学園のライブをもう一回見に行こうと思って行ったとき、社長とSHUNさんに「戻っておいで」と言って貰えて、もう一度チャンスを貰えたと思えたし、これからはもうこんな思いをしないように、1日1日を大事にして行こうと思いました、それが2016/8月。

8月に10COLOR'Sさんと一緒に名古屋でTV番組連動のライブイベントに連れて行ってもらいました。
見学で、という話でしたが「開放~オーエーオー~」や「力の限り!!!」に出させてもらいました。
また一緒にやれて凄く楽しかったし、またこうやって活動できるんだ!と実感しました。

それから青SHUN学園のライブや活動を重ね、1/10に青春女子学園の初ワンマンLiveで、凄く皆さんから期待の言葉とかももらって、甘えてちゃダメだな、と思ったんです。
自分たち一人一人がちゃんと成長して、皆を引っ張っていけるようにならなきゃな、と思って、今、ここまで来ました。

そして、2ndワンマンの6/12を、目標未達成でオリジナルタオルを作れない状態で終えました。

事故にあってすぐは「もう無理なのかな」って思ったけど、チャンスを貰って、前より高い位置に入れて、もっと頑張っていかなきゃと思って必死にSHUNさんとか生徒会長のまほさんに付いていこうと思って今まで来ました。
でも、今いるメンバーをもっと超えていきたいとも思ったし、もっと知ってもらって好きになってほしくて練習したし、告知も頑張ったしチラシ配りも頑張ったけど、目標を達成できなくて悔しかったんです。

それでも足を運んでくれた人達が「前のライブより良かったよ!」「次は友達も連れてくるから!」と言ってくれる人が沢山いました。
だから、これがいいバネになると思ったし、次は同じ悔しい想いはしないように、皆で嬉し涙を流したい!!!
だから7/9、青春女子学園の3rdワンマンLIVE、絶対来て欲しいです(笑)

※泣きながら喋ってくれました。

◆早速ですが、青春女子学園、2ndワンマン、終わりましたが、どんな単独になりました?
「目標には達成できなかったけど、メンバー一人一人の個性が出せて、めっちゃ良いライブになりました!」

◆どういった部分で個性が出せましたか??
さあや:学校の予定がどうしても外せなかったので、福岡からだったのですが、どうしても出たい気持ちがあって、Skypeで一緒に参加・出演してくれました。
本番はその場に居合わせる事が出来ないから、その分何かできないか?と、来場特典のキーホルダーを作ったらどうだろう?って提案してくれて、皆で作りました。

みう:一週間前に東京来るのが決まって、動画で一生懸命覚えて来て、それでもまだわからない所を一緒に教えたら、本番前日の夜遅くまで、ずっと練習してて、踊れる曲も少なくて、「これとこれだけは絶対前で踊る!」と決めて、一生懸命練習していました。
全然踊れなくて、前にも出れないし、皆に迷惑を賭けちゃうのが嫌でミーティング中泣き出してしまったみうもいました。
その姿を見て、小学生なりの気持ちもあって凄いピュアだし、その気持ちを汲み取って全員で上を目指していきたいと思ったし、頼もしいし、そのやる気満々さが嬉しかったんです。

あみ:いつもさぁやと一緒にいて、2人でくっついてるから今まで悪い所もいっぱい見えてしまったけど、SHUNさんのノドの話(※)を聞いて少しずつ変わってきてました。
さぁやが福岡に帰って、みうが東京に来たとき、いつもとは逆でみうのお世話をしていたし、初の試みの「Dance ×3」のセリフを担当した時、一生懸命気持ちを入れようとするのが伝わって、先輩たちのセリフの言い方を勉強するために動画なども見て勉強してたので、成長したなあと思いました(笑)

なぎさ:当日は1部・2部・3部の間ずっと、担当する楽曲のセリフを覚えてて、でも本番では失敗して言えなくて、悔しくて泣いてました。
その頑張ってる姿を隣で見てて、自分も悔しかったです。
ライブが終わって帰った後も練習してて、次の日の朝言えるようになっていました。
「ああ~もう今なら言えるのに!」って渚が言っていたが、次のライブでは絶対失敗せずに言えるようにするんだ!と、決意を新たにしていました。
さぁや、なぎさは自分と幼馴染なんだけど、なぎさがそんなに頑張ってるところを今までで初めてみたんです。
私も負けないようにやろうと思うのと同時に、なぎさを支えたいとも思いました。

つぐみ:私は、2ndワンマンに向けて、物販でのチラシ配りを率先してやってきました。
6/12、ワンマンやるから絶対来てね!と言い続けてきました。
予定があると一度断られても、それでも粘ってお願いしたら来てくれた人もいて、来れなかった人の分も、次回の7/9の3rdワンマンに来てもらうよう、次につなげるアプローチにしたかったんです。
ライブ終了後に、感謝の意味を込めてリプ祭を行ったけど、そこでも次の3rdワンマンでは来れなかった人たちに絶対来て欲しい想いを伝えました。
セトリの順番とかを皆で決めてたけど、さぁやにしか聞かなかった時にあみを怒らせてしまったんです。
凄く反省をしたので、3rdワンマンのセトリはすでに全員で話し合い始めています。
私が前にグイグイ出て決めちゃうと皆の不満が出ちゃうから、なぎさとあみを中心に考えて貰って、自分は下から支える形で話し合いをしました。
本番のパフォーマンスでは、みんなが歌やダンスに集中できるよう、自分は煽りに回って会場を盛り上げられるようにし、まとまりました。

◆現在は、7/9の3rdワンマンに、すでに向き合い始めてるという事ですか?
「はい!皆がやりたい曲を言ってたら20曲くらい出てきました。
でも全部は時間的にはやれないから、、、でもあれもいいよね、捨てがたいとかいう意見交換が皆でできてるんです。
今までなかった皆のスイッチが完全にONしているように感じるし、絶対成功させようって気持ちが、その全体の会話から実感できます。」

◆個性が詰まったユニットですが、仲は良いんですか?
「ケンカや言い合いとかはかなりします。
でも、なんだかんだでめちゃくちゃ仲が良いです。
皆、裏表がないから思ったことをズバッと言ってしまうんですが…。
そこでケンカにもなるけど、でもそこで反省したり、次は気を付けようってなるので、そこで保たれています。」

◆最近した一番の大げんかは何ですか?
「メンバーは福岡に住んでるので、東京に遠征に来た際は合宿所に宿泊します。
皆が福岡に帰り、自分だけ東京に残ったので、部屋の片づけをしていたら、皆が使ったタオルが約20枚放置されてたり、食べ終わった後のゴミがそのままだったりしたんです。
全員に“ちゃんと片付けてよ!”と言ったら“えっ?片づけたやーん?”」と言われて、ずっと言い合いをしてました。

◆この青春女子学園というグループで、どこまで目指したいですか??
「今のメンバーでCDとか出したいし、青春女子学園だけで全国も回ってみたいし、いつかは武道館に立ちたいって思っています!」

◆そのためにやっている事や心がけていることはありますか??
「飛び抜けた元気っていうのが一番だから、挨拶は大きくします。
SHOWROOMも、誰かが担当でできない時は変わって毎日やるようにして自分たちを知ってもらう努力をしています。
隠しゴトなしで言い合える環境をずっと心がけ、日々練習に明け暮れています。」

◆他のユニットに比べて、ここが違う!武器だ!と思える部分は何ですか?
「元気です!あと、全員ステージでも常にスッピン!
全員ヤンキーっぽい部分を持ってる(笑)
風呂場でもトイレでもずっと歌って踊っている!
皆の違いすぎる個性!全員負けず嫌い!」

◆最後に何か言いたいことは!?
7/9の3rdワンマンライブ、絶対に目標50人を達成したいし、前よりもみんなのやる気スイッチも断然違って入ってるので、2ndワンマンよりも、もっと良いライブになるから、皆さん絶対来て下さい!

以上!青春女子学園でした、ピコッ。(青SHUN学園 兼 青春女子学園 西原つぐみ)

「青春女子学園リベンジ公演 3nd ワンマンLive~welcomeタオル!へ向けて~」
日付:7/9(土)
時間:OPEN / 17:30 START / 18:00 END / 19:30(物販特典会~21:00)
場所:上野音横丁
出演:青春女子学園
料金:2,000円(要1D)
内容:青SHUN学園派生ユニット「青春女子学園」2ndワンマンLiveのリベンジ公演。目標を達成したらオリジナルタオル販売決定!
ご予約:【ご予約フォーム】よりご予約ください。
※PCまたはスマホからご予約ください。※携帯(ガラケー)についてはticket@nomake.jpまでご連絡ください。

最終更新:6月19日(日)13時3分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。