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南壽あさ子、RPG「アトリエ」シリーズ最新作に書き下ろし楽曲を提供

CDジャーナル 6月16日(木)17時21分配信

 累計200万本を超える人気ロールプレイング・ゲーム「アトリエ」シリーズの最新作、今秋発売を予定している『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』(PS4 / PS Vita対応)。そのオープニング・テーマ「flora」と、イベントのリスタート・テーマ「このごろ、そのひぐらしで」の2曲を、シンガー・ソングライター南壽あさ子が書き下ろしました。彼女はこれまでにも、「回遊魚の原風景」(『エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~』)、TK(凛として時雨)がプロデュースした「みるいろの星」(『シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~』)と、「アトリエ」シリーズに楽曲を提供しており、その親和性は折り紙つき。

 4月から〈南壽あさ子弾き唄いワンマン“flora”tour 2016〉を開催している南壽あさ子。〈THE SOFT PARADE(夜の部)〉と題し7月30日(土)に東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGEで行なわれる初恋の嵐のライヴでは、ゲスト・ヴォーカルをつとめることが発表されています。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

最終更新:6月16日(木)17時21分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。